経団連自然保護基金について

SATO YAMA UMIプロジェクトは、経団連自然保護基金(KNCF)の創設25周年特別基金からの助成を受け、運営されています。

 経団連自然保護基金は、リオ・デ・ジャネイロにて「環境と開発に関する国連会議(地球サミット)」が開催された1992年に設立されました。
 そして、これまでに1,000以上のプロジェクトに対して3,400万ドルを支援してきました。
 経団連自然保護基金は、主に自然資源管理や希少種保護を含む生物多様性保全や植林、環境教育など幅広いプロジェクトを支援しています。

 SATO YAMA UMIプロジェクトは、本特別基金助成事業として、持続可能な社会の実現、及び、生物多様性保全の主流化を目的に、事業対象国・地域における情報の共有促進と、地域コミュニティの発展・次世代人材育成に取り組んでいきます。

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