経団連自然保護基金25周年記念事業


SATO YAMA UMIプロジェクト
ユース海外インターンシッププログラム

奨学金付インターンシップ募集のお知らせ

募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

日本環境教育フォーラム、バードライフ・インターナショナル東京およびコンサベーション・インターナショナル・ジャパンが共同で取り組む「SATO YAMA UMIプロジェクト」では、プロジェクトの一環として、ユース海外インターンシッププログラム(以下、本プログラム)を実施いたします。
本プログラムは、途上国の自然環境に大きく生活を依存する現代社会において、将来的に社会リーダーとして、変革をもたらすことを期待されるユース世代の育成のための「奨学金付インターンシップ」への参加者を募集するものです。参加者には、現在、本プロジェクトが実施しているアジア太平洋地域4カ国・5地域での現地業務(カンボジア、インドネシア、サモア、ニューカレドニア)、及び、関連する国内業務に携わっていただくことで、様々なフィールドにおける実体験を通じて、環境問題への理解をより深める機会を提供します。

募集概要
募集人数

下記プロジェクト各1名(合計5名・予定)

□ カンボジア(1)
オオヅル生息地におけるオオヅル保護のための地域住民への環境教育(1)
□ カンボジア(2)
オオヅル生息地におけるオオヅル保護のための地域住民への環境教育(2)
□ インドネシア
グヌン・ハリムン・サラック国立公園における里山保全の伝統的知見の普及
□ サモア
サモア・ボヤジング・ソサイエティ
□ ニューカレドニア
マンタ・イニシアティブ
応募資格
  • ①応募時に日本又は海外の大学・大学院に在学中或は卒業しているユース(18歳~35歳)であること。
  • ②自然環境保全、持続可能な開発に関心があり、将来も同分野の活動に携わることを希望していること。
  • ③心身ともに健康であること。
  • ④国籍は不問。ただし、日本語で業務遂行(研修、報告書作成)が可能なこと。
  • ⑤英語でコミュニケーションができること。
  • ⑥希望するポストが別途指定している要件がある場合は、これを満たしていること。
  • ⑦本プログラム参加に要する経費を自己負担できること(一部奨学金あり)。
  • ⑧「環境リーダーシップ講座」(7月30日~8月3日/詳細別途案内)に参加可能なこと。
  • ⑨インターン終了後、氏名・所属入りの報告をSATO YAMA UMIプロジェクトのウェブサイトおよび広報文書、報告文書に掲載することを許諾できること。
  • ⑩未成年の場合は、保護者の同意が得られること(採択後に同意書の提出をお願いします)。授業欠席・欠勤のためインターンシップへの参加証明書が必要な場合は、発行します。
応募締切
締切日:2018年5月31日23時59分
応募先:youth@satoyamaumi.jp ※メールのみ受付
参考

ユース海外インターンシップ・プログラム/スケジュール概要

ダウンロード

申込希望者は、下記資料及び申請書類をダウンロードしていただき、必ず内容詳細をご理解いただき必要事項をご記入の上、申込期限までにご応募ください。

募集関係資料
① 募集要項(こちらよりダウンロード
応募関連書類
① 応募申請書(様式1/こちらよりダウンロード
② 履歴書(日・英)(様式2/書式自由)
お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは、下記までメールにてお寄せください。
youth@satoyamaumi.jp

SATO YAMA UMIプロジェクトは、経団連自然保護基金(KNCF)の創設25周年特別基金からの助成を受け、運営されています。

経団連自然保護基金は、リオ・デ・ジャネイロにて「環境と開発に関する国連会議(地球サミット)」が開催された1992年に設立されました。主に自然資源管理や希少種保護を含む生物多様性保全や植林、環境教育など幅広いプロジェクトを支援しています。これまでに1,000以上のプロジェクトに対して3,400万ドルを支援してきました。
SATO YAMA UMIプロジェクトは、経団連自然保護基金25周年記念特別事業として、持続可能な社会の実現、及び、生物多様性保全の主流化を目的に、事業対象国・地域における情報の共有促進と、地域コミュニティの発展・次世代人材育成に取り組んでいきます。

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